【OVERKILL’s The Walking Dead】初心者に贈るOTWD 15ヶ条

どうもハイビーです。

MAYAのレベルがカンストしましたが、相も変わらずSRが全然ドロップしません。物欲センサーでしょうか。。。
「SR落ちないし、クロスボウでも使おうかな。ダリルスタイル!!」と思って使ってみたのですが、かなり難しく使いこなせませんでした。
弾速も遅いですし、矢が距離によって落下するためヘッドショットを狙うのが難しいです。クロスボウを使いこなせている人、尊敬します。

そろそろ、ゲームにも慣れてきたので初心者向けのガイドのようなものをまとめてみました。
すごく仰々しいタイトル付けてますが、書いてることは全然大したことないのでその辺はご了承ください。

主に自分が実際に遭遇したり、気を付けたりしている部分です。
間違っている箇所や、追加してほしい項目等ございましたらコメントよりご連絡いただけると助かります。

団体行動をする

基本中の基本ですね。
一人より二人、二人より三人で行動していたほうが、敵と遭遇した際の生存確率がぐっと高くなります。

周囲の安全が確保されている場合や、マップを熟知している方についてはその限りではありませんが、なるべく団体行動を心掛けるようにしましょう。
また、上手なプレイヤーについていくことで立ち回りの勉強にもなりますのでオススメです。

視野を広くもつ

前の敵にばかり気を使い、背後の警戒を怠っていたら、いつの間にか大量のゾンビに囲まれてしまう。というようなことはよくあることです。
たとえ敵と戦闘している最中でも、周囲の状況確認は怠らないようにしましょう。

また、味方が後ろを警戒しているから大丈夫だと考え周囲の警戒を怠っていると、そのプレイヤーがいつの間にか移動していて孤立してしまう。なんて事も珍しくありません。
特に野良で遊んでいる場合は、他のプレイヤーの動向もチェックしながら立ち回る必要があります。

遠征ミッションではなるべく静かに

遠征ミッションでは、上記のホードメーターと呼ばれるものが存在します。
このメーターは初期値が0の状態なのですが、トラップを作動させたり、サイレンサーの付いていない銃の発砲したり「大きい音が出る」行動をすることによってメーターが上昇していきます。
一定以上のメーターが上昇するとレベルが上がり、ゾンビの出現位置が増えるなどのデメリットがあります。そして、最終的にはホード状態となります。
ホード状態では、文字通りゾンビの大群と相対する必要が出てくるため、たとえノーマルだとしても難易度が大きく上昇します。
なお、一度溜まってしまったメーターを減少させる術が存在しないため、ゲーム終了まで維持されることになります。

ホードメーター上昇の多くの原因は、敵対コミュニティーの交戦によるものになります。
敵対生存者はホードメーターなど意に介さずに交戦してくるため、気付かれる前に可能な限りテイクダウンや狙撃にて処理するようにしましょう。
高難易度では、完全ステルスを狙うプレイヤーもいますので、自信が無い場合は安全地帯で動向を見守っておきましょう。

安全地帯を把握する

マップによっては、ゾンビが侵入してこない場所などあるので、探索をしながらその様な場所も探していきましょう。

セーフエリア的な場所ではなくても、高低差のある車の上や木箱の上などは、ゾンビが登れないため安全地帯となる場所があります。
その様な場所に、一時的に退避をして少しでもゾンビを処理するなどして打開策を探しましょう。
ただし、あまり高低差のない場所やゾンビの距離が近いと段差があるにも関わらず、ゾンビの投げに吸い込まれる場合があるので注意してください。
ブローターなども、爆発に巻き込まれる可能性があるため、見つけた場合は近くに来る前に処理するか、場所を移動しましょう。

また、狭い通路等や入口が限られている場所も一度にたくさんのゾンビに囲まれる心配がないためオススメです。

ただ、ホード状態の場合は、ゾンビで溢れかえってしまい、かえって状況が悪化する可能性もあります。
その様な場合は一か所にとどまらず、常に移動しているほうが安全な場合もありますので、状況によって判断する必要があります。

銃音をうまく利用する

ホードメーターについて解説しましたが、一度上昇したら下がらないという特性上、ホード状態になったら銃声を気にする必要はなくなります。
ゾンビは音に群がるという習性があるのですが、この習性を利用し、わざと銃を発砲して一か所に集める。という事が出来ます。
特定のオブジェクトから遠ざけたり、安全なルートを確保するために一か所に集めるなどができるため、状況によってはかなり重宝することになります。
特に、サバイバーを救出するようなミッションでは、NPCがゾンビに群がられる事を避け、安全に移動させるためにこのような手段を取る場合があります。

ただし、この方法をホード状態以外でやると反感を買う恐れがあるので気を付けてください。

マーキングを利用する

マーキングとはCalloutを行って、敵やオブジェクトの位置を味方に知らせることです。(デフォルトではVキー)
トラップや敵対生存者だけではなく、ブローターと呼ばれる爆発するゾンビや、地面を這いずり移動するウォーカーなどの脅威を共有することでチーム全体の助けとなります。
それだけではなく、敵対生存者などは赤枠でハイライトされるため視認しやすく、暗闇や遠距離の場合でも戦いやすくなるというメリットもあります。

GRANTの場合はCalloutボタンを長押しすることで特殊なマーキングを利用することができ、スキルレベルを上げることによって複数名をマーキングすることも可能です。
また、マーキングを付けた敵に対して与ダメージが上がるなどのスキルも保持しているため、マーキングをしない手はありません。

HEATHERも、しゃがみ時にCalloutボタンの長押しで発動するスキルを持っています。
周囲のアイテムを一定時間ハイライト表示してくれるというスキルで、パズルの材料集めや武器ケース探しの強い味方です。
クールタイムはありますが、他に制限はないのでHEATHERを利用している場合は、どんどん使っていきましょう。

ツールの利用は計画的に

ツールとは、鍵の掛かっている扉や武器ケースを開ける際に利用するアイテムです。
一度利用するとアイテムを消費して鍵を開けることができます。
再度クラフトでアイテムを作成すれば利用できますが、素材に限りがあるため安易に利用することはオススメできません。

いざ武器ケースを見つけた際に「開けられない!」という様な事態はなるべく避けるようにしましょう。

鍵開けはよく考えて

ツールを利用しなくてもインタラクトするだけで、解錠できる鍵も存在しています。
ただし、開場が必要かどうかを判断してから行動したほうが賢明です。
この鍵がある限りどんなにゾンビが大群で押し寄せても鍵が壊されることはありません。
特定のミッションでは、鍵を破壊しないことでセーフエリアができるため、破壊しなくても済む場合はそのままにしておいたほうが良いこともあります。

ちなみにインタラクトしなくても、近接武器等で破壊することができます。
武器で破壊したほうが圧倒的に早いので、特にこだわりがない場合はこちらがオススメです。

チャットを確認する

道中のパズルを解くための情報や、武器やMODのケースの位置を共有するためにチャットを利用する場合があります。
武器ケース等に関してはCalloutで教えることも可能ですが、あまり位置が離れていると見逃してしまうことがあるため、その様な場合はチャットを利用して共有します。

そのため、チャットにはなるべく気を付けるようにしましょう。
また、パズル等の道中のミッションに関連する情報がチャットにある際は、不用意なチャットでログを流さないように気を付けましょう。

味方がダウンしても、すぐ助けに行かない

誰かがダウンしているとすぐ助けに行きたくなりますが、まずは周りをよく観察して状況を把握しましょう。
例えば、近くに敵対生存者が隠れていて、救助に向かったプレイヤーもダウンしてしまう。というような状況になるとより厳しくなります。
周囲の状況をよく観察し、安全を確保してから救助をしましょう。

大量のゾンビに囲まれている場合などは、一度ゾンビをトレインして別の場所に移動させてから救助するなどの方法も検討しましょう。
モロトフ等のアイテムに余裕がある場合や、状況が切迫している場合は、それらのアイテムを利用して強引に救助してしまうのも有りです。

周囲の状況からどうしても救助が難しい場合は「救助をしない」という判断することも重要になってきます。

ダウンをしたらマーキングを使う

自分がダウンをしてしまったら、ただ救助を待つのではなくマーキングを利用して周囲の状況を伝えましょう。
前項に記載したように、救助に来てくれたプレイヤーも共倒れしてしまっては目も当てられません。

時には自殺も重要

自分がダウンしてしまったときに、救助が可能なタイムリミットが存在しますが、これを早送りして自殺することができます。(デフォルトはFキー)
愚挙のように思えますが、このゲームでは一定時間後にリスポーンして、またゲームに参加することが可能です。
他プレイヤーの状況や、自分が周囲の状況など総合的に判断し、救助が難しい状況であれば自殺してしまったほうが早く復帰できる可能性があります。

ダウン時の救助はなるべくMAYAで

MAYAは固有のスキルツリーで、救助に関連するスキルを持っています。
そのため、他のキャラクターで救助した際よりも救助時間が短いことや、救助後に回復する体力の量が多いなどの様々なメリットが存在しています。

救助時間の高速化のスキルにより、短い時間で救助が完了するため、救助時の無防備になっている時間を減らすことができます。
また、救助後に回復する体力も多いため、救助したプレイヤーが再度ダウンしてしまうリスクも減らすことができます。

チームに、MAYAがいる場合はなるべく救助を任せるようにしましょう。
もちろん、MAYAが救助の素振りを見せない場合は、危険な状況になる前に救助してしまったほうが良いです。

オススメキャラはAIDAN

すべてのキャラを触ってみたのですが、個人的に一番強いんじゃないかと思っています。
被ダメージが多く、あまり無理の出来ないゲームだとは思うのですが、AIDANはタンクの名に恥じず戦闘をごり押しできる力を持っています。

ダメージを受けた際に自動的にスキルが発動し、一定時間、被ダメージを減らすことができます。
常時発動状態ではないですし、クールタイムもあるため過信は禁物ですが、このスキルのおかげで大分楽になります。

特に、ゲームを始めたばかりで慣れていない方は、AIDANを使ってゲームの雰囲気を掴んだり、各ミッションの流れを覚えると良いのではないかと思います。

周回用おすすめミッションは「OPEN SEASON」と「JOIN OR DIE」

どちらも遠征ミッションになります。ミッション内で、武器ケースを拾えるのが遠征ミッションだけなので必然的に遠征ミッションを多く回すことになると思います。
ミッションの詳細まで触れてしまうとネタバレを含むため、簡単に概要だけ紹介します。

まずは「OPEN SEASON」ですが、こちらは敵対生存者との戦闘とゾンビとの戦闘が完全に別れているため乱戦になりにくく、攻略が比較的簡単だと思います。
また、トラックに積み込む必要のあるアイテム等が存在しないため、その点もほかミッションと比べて楽です。
一番最後のエリアで、ちょっとバグっぽいものもあるのですが、パッチがあたっていくらか改善されたとは思います。

「JOIN OR DIE」は、単純に回収できるアイテムが多いのが魅力となります。
武器とMODをあわせて最大4つまで回収できるため、ある程度なれてしまうとこちらを回すのが効率が良いと思います。
ただし、最後の最後が少しいやらしいため、スモークやモルタル等の投げ物が残っていると安心な印象です。

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まとめ

いかがだったでしょうか。
いろいろ書きましたが、正直まだ自分でもできていない部分がありますので精進していきたいと思います。
これから始めようとしている方や、初心者の方に助けになれば幸いです。

またまた宣伝になってしまいますが、Twitchで配信しておりますので、暇なときに覗きに来てくれると嬉しいです。
また、Discordも開設しておりますので、ぜひご参加ください!!
そして一緒にプレイしてください!!

では、ワシントンD.C.でお会いしましょう!