【プロSteamerへの道・第6回】Dishonored【レビュー】

どうもハイビーです。
Steamでは続編の「Dishonored 2」がラインナップに並びましたね。わたしは11月11日のポッキーの日が楽しみで楽しみでしかたがないです。
Steamのページ内では海外メディアのコメントが一部記載されておりますが、かなり評価が高いようです。また、すでに様々な賞も受賞しているのでかなり期待ができそうですね。

今回は、そんな注目の的である「Dishonored 2」の前作「Dishonored」について軽く紹介させていただきます。

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Dishonoredとは

2012年にベセスダ・ソフトワークスより発売されたアクションアドベンチャーゲームです。本作はかなりのメジャータイトルなのでプレイ済みの方も多いかもしれませんが一応あらすじを。

女王の君臨する「諸島帝国」の帝都ダンウォール。この街はかねてから流行していた「疫病」により衰退の一途を辿っていた。

王室護衛官であるコルヴォ・アッターノは女王の命を受け、疫病問題解決の為の救援要請に周辺国へと赴くが、結局どこの協力も得られずに帰還する。その結果報告のために女王のもとに赴いたコルヴォだったが、突如、暗殺者の襲撃を受け目の前で女王を殺されてしまう。自身を慕う女王の娘エミリーまで誘拐されたあげく女王殺害の濡れ衣まで着せられた彼は半年間にわたる苛烈な拷問を受けついには処刑を待つ身となるものの、彼の無実を知る王政支持派の助けにより脱獄に成功。コルヴォは仮面でかつての身分を隠し、暗殺者として王政支持派に協力を誓う。

そして、復讐への道を歩もうとするコルヴォの前に現れる、謎の存在アウトサイダー。アウトサイダーは彼に「自由に使え」と、人智を超えた超常能力を授ける。

引用元:Dishonored – Wikipedia

プレイヤーは、コルヴォになり様々な難題を解決していくことになります。

ゲームの特徴

攻略方法の選択肢

Dishonored

ゲーム自体はオープンワールドではなく、各チャプターに設けられたステージを攻略していく形になります。ステージ攻略というとなんとなく一本道を想像してしまうのですが、このゲームはそんなことはありません。

例えば建物一つ侵入するのにも、正面玄関・裏庭・2階の窓・下水道というような感じで様々なルートが準備されています。そのためプレイヤーは自らルートを選択しながらステージを攻略していくことになります。また、各チャプターで発生するサイドミッションをこなしたり、会話を聞くことによっても選択肢を広げることが出来ます。このように色々な工夫があるため、プレイしていると一本道という感覚はありません。

また特徴的なのがターゲットを暗殺せずにクリアする方法が必ず設けられている点です。某ゲームのように華麗にターゲットを暗殺する。というような楽しみ方も出来ますし、誰一人、たとえ暗殺のターゲットでさえも殺さないという選択をすることが出来ます。

そんな様々な選択肢があるため一回クリアしたら終わり。という感じではなく何回でも楽しめるのが魅力です。

超常能力

Dishonored

あることをきっかけに主人公コルヴォは超常能力を開花することになります。ゲーム内では、その能力を駆使して攻略を行って行くことになりますが、その能力の選択肢が割りといいバランスをしている印象を請けました。

最初に手に入れる能力は「ブリンク」という瞬間移動のような能力を手に入れるのですが、移動距離は短いため決して万能ではありません。ほかにも時間を止めるような能力や敵を吹き飛ばすことのできる能力などがあります。
そのため戦闘に特化させることもできますし、ステルスに特価させ行動の選択肢を広げたりなど、こちらも自分の攻略方法にあった成長をさせていくことが出来ます。

ボーンチャーム

Dishonored

こちらは、装備することによって様々なバフ効果を得られるアイテムです。各ステージに落ちているものを拾っていき装備していく形になります。一度に装備できる上限は決まっているため、こちらも戦闘に特化させるかステルスに特化させるかを考えながら装備する必要があります。

また、拾える効果は完全にランダムになっており、一回の周回では全ての効果を得ることは出来ません。全てを集めるためには何度もやり込む必要があります。もちろん特定のアイテムがなければクリアできないというようなバランスでは無いので神経質に欲しいものが出るまでやり直す。というような必要はありません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

個人的には、ステルスゲームとして楽しんだほうがより楽しめると思いますす、ステルスゲーム好きには是非オススメしたい作品です。戦闘に関しても、もちろん面白さはあるのですが複数人との戦闘の際には難しい印象を受けました。

気になってたけど購入していないという方は、Steamの「Dishonored 2」予約購入特典で「Dishonored – Definitive Edition」がついてくるという大盤振る舞いのようなので、これを気に購入してみるとありかなと思います。
ただSteamのDishonoredに関しては、日本語版は無いため自分で日本語化をする必要があるので注意です。

Dishonored 2

Dishonored – Definitive Edition

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