【ダンジョントラベラーズ2-2】プレイ日記 その1 ~第0章~

ごきげんよう。きじとらです。
しばらく更新しておりませんでしたが、謎の体調不良に襲われたり仕事が忙しかったりゲームで忙しかったりとドッタンバッタン大騒ぎだったためですので許してください。

さて、私は最近ダンジョントラベラーズ2-2…通称ダントラ2-2をプレイし始めました。
前作は発売からだいぶ経っていたこと(フリープレイで配信されたものですし)、表ボスを倒したところで満足してしまい、そこで力尽きてしまったことから割と中途半端な感じでゲームをやめてしまっていました。

そこで今回は、(恐らくあるであろう)裏ボス打倒を目指してプレイ日記を書いていこうと思います!
攻略情報とかも書けたらいいですね。

第1回目は第0章、ストーリー開始~イリーナ救出までです。

あと、諸事情によりあまりに肌色分が多い画像は別ウィンドウにて表示させてもらうことがありますのでご了承ください。判断基準が難しいんですけれども。

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はじまり

物語は前作の回想から始まり、前作で言うところの表ボス「魔神」戦の直前の場面から始まります。


前作では基本的にフリードが立ち絵として出てくることはなかったので、この構図はちょっと新鮮に感じますね。

しかし、魔神の前まで辿り着いたものの…

前作の世界線とはパラレルとなっており、フリード一行は魔神に敗れてしまいます。散り散りになるパーティメンバーたち。

冒険スタート


気付くとフリードは見知らぬ場所に飛ばされており、見た目も精神も変質しまっていたのでした。どうやら魔神に敗れた影響で「闇堕ち」してしまい、この姿になってしまったようです。髪が異様にツンツンしてるのも闇堕ちの影響でしょうか。性格も小生意気なクソガキ化しています。


洞窟内でジーナとルコという二人組に出会い、紆余曲折あって行動を共にすることに。ジーナはマジックユーザー、ルコはファイターとしてパーティに加入します。


スキルカスタム画面。前作よりUIが進化し、とても見やすくなっています。

イベント戦後、最初の洞窟の探索を開始しますが、なんと最初のザコ敵(もぐら)でジーナが戦闘不能に。最初から殺意丸出しのゲームバランスです。

ただ、救済措置はあるようで、

サブイベントが発生し、ジーナの戦闘不能状態が回復し、かつ蘇生アイテムもゲットできました。このへん織り込み済みなのでしょうか。


洞窟を探索していると、いつもの獣人二人組によるショートコントが。


相変わらずのパロディネタが炸裂しています。


洞窟の最深部でボス「獣欲の魔女」と遭遇。この人なんかどっかで見たことがあるような…いったい何リーナさんなんだ…。


ボスを撃破すると、元の姿であるイリーナに戻りました。どうやら彼女も闇堕ちしており、マモノと融合して意識を乗っ取られてしまっていた模様。


無事拠点へと戻りますが、イリーナは魔神戦の影響とマモノ化の後遺症で魔力が枯渇しており、すぐには戦えないご様子。前作では魔神撃破後=裏ストーリー開始後からイリーナが加入したので、今作では序盤から使えるのか!と若干歓喜しましたがぬか喜びでした。

それはそれとして、格好が完全に痴女のそれですね。この世界の女性の貞操観念はどうなっているのか。


首都ロムレアを奪還し、異界のゲートを閉じるために再び仲間を集めることに。次の目的地は山賊が支配しているというコンゴール山です。

というところで第0章おわり。

現在のパーティ構成

第0章クリア時点でのパーティ構成をご紹介します。

ルコ


スキルは初期習得のレイジングスマッシュLv1に加え、挑発Lv1とソードマスタリーLv2を習得。

ジーナ


特筆すべきことはありません。スキルも初期習得のもののまま。

第0章攻略お得情報

以前の記事でも書いたような気がしますが、今作が初のダントラシリーズという方もいるかもしれないので、改めて攻略を行う上で知っておくとお得な情報をご紹介します。

今回は作品全般に関する情報と、第0章のポイントです。

作品全般に関して

レベルをきちんと上げよう

RPGの基礎の基礎ですが、ことこのゲームに関しては難易度が高く、生半可なレベルで迷宮に挑むとボスどころかそのへんの通常エンカウントでも全滅します。そのため、レベル上げは攻略の上で必須事項となります。特にボスに挑む際にはその迷宮の通常エンカウントで出てくるマモノを余裕でいなせるくらいのレベルまで上げておかないとお話になりません。
※ボス部屋の前では基本的に警告メッセージが出てくるので、誤ってボス部屋に突入するということはないはず。

通常エンカウントですら歯が立たない場合は前の迷宮に戻ってレベル上げを行う、パーティ構成を見直す、装備を見直すなどを行うとよいでしょう。

装備品を集めよう

迷宮内には宝箱が設置されています。宝箱には2種類あり、一度開けてしまうと復活しないもの、一度開けても迷宮に入り直すと復活するもの(ただし、必ず復活するパターンとランダムで復活するパターンがある模様)があります。装備の強化はパーティの戦力強化に直結するので、レベル上げを行いつつこれらの宝箱の設置場所を巡回し、装備を集めていくとよいでしょう。

また、不要な装備は売ってしまっても問題ありませんが、後に加入する仲間のために各種類ごとに一つぐらいは+値の高い装備、もしくは有用なエンチャントが付いた装備(接頭辞として「豪胆な~」「魔阻む~」などが付いている、特殊な効果を持っている装備)を残しておくとよいかもしれません。

スキル振りは慎重に

パーティメンバーはレベルアップ時に得られるスキルポイントを各スキルに割り振ることで、スキルの習得・強化が行なえます。ただし、無計画にスキルを習得していくと、器用貧乏なキャラが出来上がったり、最悪ゲームの進行に影響を及ぼしかねません。

メンバーごとに役割を決め、メインで使用するスキルを中心に少しずつ割り振っていくとよいでしょう。体感として、使用しているスキルではダメージが物足りなくなったり、効果が薄くなってきたらスキルポイントを追加で投入する、という感じでいいと思います。

例えば序盤のルコであれば、後衛職のジーナを守るために挑発を習得し、また通常戦闘を楽にするために各種マスタリースキルを伸ばしていくと安定します。挑発メインで立ち回るならレイジングスマッシュはそこまで強化する必要はありません。

逆にジーナは、回復魔法のヒールをメインに初期習得の属性魔法を少しずつ伸ばしていくといいでしょう。ただし、こちらも一気に強化するのではなく、ヒールは回復量が足りなくなってきたら、属性魔法は威力が物足りなくなってきたら、で問題ありません。第0章はスキル無振りでも問題なく突破できます。

このあたりの、「どういったキャラクターを作り上げるか」というのはこのゲームの醍醐味の一つでもあります。キャラクタービルドを楽しみつつ、あくまで慎重にスキルを習得していくとよいでしょう。

また、スキル振りに失敗してしまったと思った場合、拠点で「レベルリセット」を行えば、一定レベルまでレベルが戻されてしまいますが、スキルポイントが全て返還されます。スキル振りに失敗してしまった場合以外にも、パーティメンバーが増えて別の役割をメンバーに担わせたい場合などにも使用できます。

第0章のポイント

きちんとレベルさえ上げておけば苦戦する要素はありません。ボス「獣欲の魔女」も、ルコに挑発を習得させて、それぞれレベル5ぐらいまで鍛え、戦闘ではボスに対して挑発を切らさないように心がけておけば問題なく勝利できるでしょう。


というわけで、長くなりましたがダントラ2-2プレイ日記第1回でした。次は第1章の中盤ぐらいまでで一度記事を書けたらいいですね。
それでは次回をお楽しみに。

(きじとら)