【ニュース】Pokémon GOの最新情報が公開!その2

先日、位置情報ゲーム「Pokémon GO」の最新情報をこちらの記事でお伝えしましたが、公式サイトでも新しく情報が公開されました。

以下、引用しながらご紹介します。

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公開された内容

~基本的なポケモンの捕まえ方~
『Pokémon GO』の起動中、ポケモンが自分の近くに現れると、スマートフォンが振動して知らせてくれます。現実の時間に連動して『Pokémon GO』の世界も昼夜の概念があります。マップ上に現れたポケモンをタップすると、ポケモンと遭遇。画面を通して、実際の風景の上に現れたポケモンに、画面上のモンスターボールをスワイプして投げると、捕まえることができます。慎重に、でも早く捕まえないと、逃げられてしまうかも?

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ポケモン捕獲には、地図上に描かれた画面でポケモンとエンカウントし、カメラを通した実際の風景上の画面でモンスターボールを投げて捕獲するようです。「ポケットモンスター ブラック/ホワイト」内のミニゲーム「ポケシフター」と似たような感じになるのでしょうか? また、ニャースの名前の横に記載された「CP95」の記述も気になります。

~ポケストップに立ち寄ろう~
ポケモンを捕まえるために使うモンスターボールは、マップ上に現れる『ポケストップ』と呼ばれる、特定の場所で手に入れることができます。『ポケストップ』ではモンスターボールのほか、さまざまな道具が手に入ります。せっかくポケモンに遭遇できても、モンスターボールがなくて捕まえられない! ということがないように、多くの『ポケストップ』に立ち寄って、モンスターボールをたくさん手に入れておこう。

『ポケストップ』は世界中のあらゆる場所にあります。名所旧跡や有名なモニュメントなどはもちろん、普段気にしていなかった身近なあの場所も、実は『ポケストップ』かも?

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この「ポケストップ」はIngressで言うところの「ポータル」にあたりそうです。Ingressのポータルから「ハック」の機能のみを分離させたのがこの「ポケストップ」のようですね。

ということは、ポータルを巡ってアイテムを収集する、という基本的な流れはIngressと変わらないということになりそうです。

~ポケモントレーナーとしてのレベルを上げよう~
ポケモンをたくさん見つけて、捕まえることにより、ポケモントレーナーとしてのレベルが上がります。ポケモントレーナーとしてのレベルが上がると、強いポケモンに遭遇できるようになり、『ポケストップ』では、より良い道具が手に入ることもあります。

Ingressのレベルの概念と同様、Pokémon GOでもレベルを上げることによって様々なメリットがあるようです。Ingressで言われていたように「レベル○○まではチュートリアル」なんて言われたりするのかも?

~進化のカケラを集めて、ポケモンを進化させよう~
ポケモンの中には、進化するものもいます。進化する前の同じポケモンを、たくさん捕まえると『進化のカケラ』が集まっていき、『進化のカケラ』が一定量貯まると、そのポケモン一匹を進化させることができます。進化させたポケモンにこれまで出会ったことがなければ、そのままポケモン図鑑に登録されます。

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同じポケモンを複数捕まえると、ポケモンを進化させることができるようです。地域や時間帯によって出やすいポケモンの種類があるのかも? また、この画面には各ポケモンが覚えている技が表示されています。ジムバトルで使うのでしょうか。

~たくさん歩いてかえそう! ポケモンのタマゴ~
『ポケストップ』を訪れると、ときどき『ポケモンのタマゴ』が見つかることがあります。『ポケモンのタマゴ』は、『ポケットモンスター』シリーズのポケモントレーナーと同じように、あなた自身がたくさん歩くことで、かえすことができます。どんなポケモンに出会えるかは、タマゴをかえしてみてのお楽しみ!

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ポケモン廃人にはおなじみの要素、卵の孵化作業ですね。今作では孵化するためにリアルで歩かなければならないので、いい運動になりそう。

『Pokémon GO』の世界では、ポケモントレーナーたちは、3つのチームに分かれてバトルを繰り広げ、『ジム』を取り合っています。プレイヤーはどれか1つのチームに参加できます。
チームに参加すると、『ジム』に所属することができるようになります。自分と同じチーム(『仲間チーム』)のプレイヤーと協力しながら、『仲間チーム』の『ジム』を守ります。 『ジム』は、『ポケストップ』と同じように、マップ上に現れます。

~ジムにポケモンを配置しよう~
『ジム』に、プレイヤー(自分)のポケモンを配置すると、その『ジム』に所属できます。『仲間チーム』の『ジム』か、どのチームのポケモンも配置されていない『ジム』(『無所属のジム』)に、ポケモンを配置することができます。『無所属のジム』に、ポケモンを配置すると、その『ジム』はプレイヤーが参加しているチームのものになります。『仲間チーム』の『ジム』をどんどん増やしていこう。

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Pokémon GOの醍醐味、ジムバトルです。Ingressでは一つのポータルにつき8つのレゾネーターを設置することができましたが、今作ではどうなるのでしょうか? やはり原作に合わせて最大6体だったり?

CPという数値はどうもポケモンの強さを示す値のようですね。

~ジムバトルを仕掛けよう~
プレイヤーは別のチームの『ジム』に、『ジムバトル』を仕掛けることができます。捕まえたポケモンを6匹選んで、『ジム』に配置されているポケモンに、バトルを挑もう。
ポケモンが戦う白熱の『ジムバトル』。ポケモンが持つ2つの技を使って、相手のポケモンと戦います。相手のポケモンからの攻撃は、画面を左右にスワイプして避けよう。
『ジム』に配置されたポケモンを倒すと、『ジム』の『名声』の値が下がります。『名声』がゼロになった『ジム』には、ポケモンを配置できるようになり、『仲間チーム』の『ジム』にすることができます。

もちろん、『仲間チーム』の『ジム』に、別チームのプレイヤーから『ジムバトル』を挑まれることもあります。1つの『ジム』には、1プレイヤーにつき1匹までしかポケモンを配置できません。他のプレイヤーと協力して複数のポケモンを『ジム』に配置し、『ジム』の防御を固めよう。

『仲間チーム』の『ジム』では、『ジム』に配置されたポケモンとトレーニングすることで、『名声』の値と『ジム』のレベルを上げることができます。『ジム』のレベルが上がると、より多くのトレーナーが『ジム』に所属し、ポケモンを配置できるようになります。

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と思ったら、次の項目でジムバトルの詳細が公開されていましたね。原作同様、自分はポケモンを6体選び、それによってジムバトルを仕掛けるようです。「名声」という概念は、Ingressでいうところのポータルの耐久値でしょうか。

そしてバトルにはまさかのアクション要素があるようです。操作自体は簡単そうですが、1回あたりのバトルの所要時間も気になるところですね。

トレーニングを行うことで「名声」の値を回復・上昇し、ジムのレベルを上げることができるようです。このあたりも設置されたレゾネーターのレベルに応じてポータルのレベルが変化するIngressとは異なるところです。

そのほか、トレーナーのカスタマイズ要素や実績に値するメダルの要素などが公開されているので、気になる方は公式サイトをご覧ください。

新しい情報が公開されたことで、既存の「Ingress」とは大きく異なる内容となっているのが判明した本作。
次の情報公開が待ち遠しいです。

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引用元:
https://www.nianticlabs.com/blog-ja/

(C)2016 Pokemon. (C)1995-2016 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
(C)2016 Niantic, Inc.

(きじとら)
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